【タイプ別オススメFX業者】現受けサービスで外貨両替の手数料を抑える

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外貨両替を行う場合でもFX業者を活用すると手数料を安くすることができます。
FXサービスの一つに、コンバージョンというものがあり、
これは外貨を買いで取引した場合に、そのまま外貨で引き出せるサービスです。

外貨両替ができるところの主な場所は、空港の銀行窓口、その他銀行、
郵便局、チケット屋さんなどがありますが、
そのどのレートよりもお得に両替ができます。

・具体的な目安を一覧にしてみます。

両替場所 手数料 10万円を両替した場合
空港 片道3円以上 片道3000円(往復6,000円)
銀行 片道2円70銭~3円 片道2700円~3000円(往復5400円~6000円)
郵便局(ゆうちょ銀行) 片道2円80銭 片道2800円(往復5600円)
チケットショップ 片道2円 片道2000円(往復4000円)
インターネット(FX) 無料~片道20銭 片道 無料~200円

(往復 無料~400円)

日本はいつかハイパーインフレが来るなどといわれるほど、
財政赤字も大きいものですので今のうちに外貨に換金できるようにヘッジしておくのも一つの手ですね。

もう一つ、FXで外貨を持つことの有効性は
レバレッジが効きますので、今相当数のお金が無くても取引が出来てしまいます。

その為、円高の時に外貨を手にしておきたいと言う時に、
レバレッジを生かして元手が足りなくても取引ができます。

もちろんインターネットでいつでも取引できる手軽さがあるので取引チャンスを逃しません。

外貨受渡サービス(コンバージョン・現受)があるオススメの3つの組み合わせ

マネーパートナーズ
セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)
ひまわりFX(レギュラー口座)

この3サービスについてのオススメポイント

マネーパートナーズ(手数料1回まで無料!)
株式上場で安心。外貨の出金手数料が1回までは無料で行える。外貨受渡し(デリバリー)手数料は10万通貨単位未満は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上は1通貨単位当り20銭。
外貨両替手数料が無料なので、まとまった両替をするにはお得。外貨出金手数料は取引銀行による(銀行により意外にコスト高です)こちらも安心感のある業者
ひまわりFX(レギュラー口座)(手数料20p一律、出金無料)
全通貨の両替手数料が20p一律で分かりやすい。(例:1ドル=0.2円)出金手数料は無料。取り扱い通貨も豊富。

小額の場合はマネーパートナーズ、高額では手数料無料のセントラル短資をオススメします。

・外貨受渡サービス(コンバージョン・現受)が可能な業者一覧

FXサービス名 コスト 機能 サービス 安心 魅力 総合 詳細
マネーパートナーズ 7 10 10 9 10 46 詳細
セントラル短資FX(FXダイレクトプラス) 7 9 9 10 9 44 詳細
ひまわりFX(レギュラー口座) 8 10 9 8 8 43 詳細
SBIFXトレード 10 8 8 9 9 44 詳細
IFC Markets 6 8 8 8 7 37 詳細
YJFX! 外貨ex 8 9 9 9 8 43 詳細
マネックスFX 6 7 7 8 6 34 詳細
FX PLUS(マネックス証券) 7 8 8 9 7 39 詳細
セントラルミラートレーダー(セントラル短資FX) 7 9 9 10 9 44 詳細
ウルトラFX(セントラル短資FX) 9 7 8 10 10 44 詳細
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