トライオートFX、シストレ24、トライオートETFなど、他にはない取引の魅力があるインヴァスト証券さんに突撃インタビューしてきました(後編)

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インヴァスト証券のインタビュー後半戦です。前半では特徴の中でシストレ24について多く聞きましたが、後半戦ではトライオートFX,そしてトライオートETFについても聞いています。

特にトライオートFXは私も利用していますので、より詳しく細かい部分まで聞いてみました。

インヴァスト証券エントランス

ノートパソコンで実際の取引画面を表示頂き、詳しく説明して頂きました。

生で聞いてみると、「なんとここまで出来るのか!?」ということが多いです。インヴァスト証券さんが開催している取引セミナーなどに行っても取引のヒントが得られそうだと感じました。

インヴァスト証券「トライオートFX」 or インヴァスト証券「シストレ24」

 

それではインタビュー後半部分をお伝えします。


 Q.トライオートFXのコンセプトについて教えて下さい。

トライオートFXは『自動売買も出来る裁量FX』です。


Q.トライオートFXが出始めの時に、マネースクエア・ジャパンさんのトラリピ(R)さんと似たようなこと(トラップ系トレード)が手数料を安く出来るな、と私は感じたのですが、サービス開始の時に意識していたでしょうか?

いえいえ、トラリピ®さんを意識して作ったわけではありません(笑)。もともとのコンセプトとしては、FX取引をする上で「買い」でも「売り」でも取引を開始する時に、取引が上手なお客様は必ず逆指値が入っていたり、その後のエントリーがしっかりと見えているということに気付いていて、そのコンセプトを手軽に自動で作りたいと思っていました。

そこでオートパイロット注文というものが出来上がりました。先に上げたコンセプトの注文が簡単に出せるようになります。

Point!

トライオートFXが生まれたコンセプトは上手な人のトレードスタイルなんですね。取引のエントリーがしっかりと見えることが重要。逆指値を必ず入れたトレード、裁量では難しいですよね。


Q.オートパイロット注文を利用した自動売買ロジックは自分で作れますか?またバックテストなども出来るでしょうか?

AP作成画面取引ツール内の『AP作成』を利用することで、簡単にオートパイロット(AP)注文を作成することができます。さらに、複数のAP注文を一括で作成する『クイック仕掛け』を利用することで、単純な値動きだけでなく価格帯を意識した設定も可能です。

もちろん、『仕掛けシミュレーター』というバックテスト機能を用意しておりますので、ご自身で作成されたAP注文または仕掛けをバックテストすることも可能です。

Q.バックテストはいつまで遡ってチェックできますか?

ご自身で作成されたAP注文または仕掛けをバックテストする場合は、過去1年まで遡ることができます。『仕掛けランキング』にあるものは最長で過去3年間のバックテストを実施しています。

トライオートFXはシストレ24に比べると、自分で裁量を意識したトレードです。ですので、完全にシストレというよりかは「買い追尾」「売り追尾」の裁量の感覚も必要になりますね。


Q.トライオートはトラップ的な取引だと思いますが、初心者が試して欲しいトラップ方法などありますか?

トライオートFXはトラップ的な取引も可能です。しかしながら、それ以外にもトレンドを追っていくような取引やある価格をターゲットにしたレンジ向けの取引などありとあらゆる取引手法が可能です。そのため、初心者の方に試してほしいトラップ方法といったものはありません。お客様自身で試してみたい取引方法を実践いただければと思います。


Q.ランキングで選ぶ方法もありますが、プラスの実績を残しているもので最長運用期間はどの程度でしょうか?

『仕掛けランキング』は過去3年間でバックテストを実施していますので、プラスの実績を残しているものは過去3年間においてプラスとなる実績を残していることになります。

最初はランキング上位の仕掛けがどうなっているかチェックしてみると良いかもしれませんね。

インヴァスト証券「トライオートFX」 or インヴァスト証券「シストレ24」

シストレ24もトライオートFXもどちらも自動売買のイメージですが、トライオートの方が「買い」「売り」「レンジ」の裁量をいれた取引と思っておくと良さそうです。


Q.同時に裁量トレードも出来る模様ですが、その場合のスプレッドも他の注文方法と同じですか?

裁量トレードの場合は、マークアップ手数料がかかりませんので米ドル円だと0.5銭、ユーロドルだと0.7pipsと低コストでお取引いただけます。AP注文を利用されてお取引される場合は、取引数量に応じてマークアップ手数料がかかります。


Q.裁量取引だけという方はFX24のほうが手数料面ではお得という認識で良いでしょうか?

いえ、トライオートFXの方が手数料面でもお得です。弊社ホームページを見ていただければ分かるようにスプレッドはトライオートFXの方が狭く、かつ対応通貨ペアも多いです。

Point!

ここがトライオートFXがフラッグシップモデルと言われる所以です。FX24はリッチクライアントのツール面で優れていますが、手数料などのスペック面ではトライオートFXが最強となっています。


Q.初期の取引では何万以上入金があるとよいでしょうか?また最初のお勧めの資金量などありますか?

ノートパソコンで詳しく説明弊社としてトライオートFXにて自動売買を利用される際は、『仕掛けランキング』から始められることをオススメしております。その際に、50万円以上ご入金いただけましたら、選べる仕掛けの選択肢も多くなります

また、『仕掛けランキング』には「アドバイス機能」を用意しており、こちらで取引したい通貨ペアと売買の方向、最後に用意されている運用資金の目安を入力するだけでお客様に合った仕掛けが表示されますので、まずはこちらを利用してください。

トライオートFXでは仕掛け名選択の時に「推奨証拠金」というものがでます。「推奨証拠金」は過去のドローダウンを加味して、またはドローダウンが過去に全く無い場合は、必要証拠金の倍などで表示されますので、かなり余裕のある数値になります。

注文を入れてすぐに決済されポジションにならないので、不安になることもあるかも知れませんが全体のリスト表示で「推奨証拠金」を見て頂き、そこが予算以内であればかなり安心な状況だと考えてください。


Q.リアルトレードグランプリは初心者でも上位に行けるものでしょうか?上位の人のロジックなどは秘密でしょうか?

2015年1-3月に実施した第1回リアルトレードグランプリの優勝者の方は、当時FXを始めてからまだ1年未満の方でしたので初心者の方でも十分上位にいけるチャンスはあります。特に自動売買でのコンテストでは、経験の長さは関係なく結果が出ています。

ただ、多くのトレーダーさんを見てきて感じるのは、FXが上手い人は勉強し続けて勝ち続けるイメージです。例えば川合さんなどは、徹底したルールで過去のグランプリでも8回中6回結果を残されており、上級者の方々はルールを外さず結果を残す、と感じています。初心者でもまねできるか?というところですが、裁量ですと初心者の方はやはり迷いや焦りなどが出てしまう方が多いので、そこを上手くフォローできるのが、AP(オートパイロット)注文「トライオートFXの注文形式」ではないかと思います。

なお、上位の方の仕掛けを全て公開しているわけではありませんが、『仕掛けランキング』に[GP上位に人気]というステータスを用意しており、これは第3回リアルトレードグランプリで損益ランキング及び獲得pipsランキング、それぞれ上位10名の方が利用されている仕掛けになりますので、『仕掛けランキング』に搭載されている仕掛けであれば上位の方と同じものを利用することができます。

image

仕掛けランキングではステータス表示もあります。期間も選べて、今がどんなトレンドなのかも確認できます。


Q.ズバリですが、シストレ24とトライオートではどちらが押しですか?(どういうタイプの人にはどっちという回答がほしいです。)

シストレ24とトライオートFXの大きな違いは、『相場観を持っているかどうか』になります。相場観をお持ちの方は、ご自身の相場観を反映した仕掛けを利用したり、一から作成することができるトライオートFXがオススメです。反対に、相場観をお持ちでない方はまずはプロが作成したストラテジーに取引を任せるシストレ24がオススメです。

インヴァスト証券「トライオートFX」 or インヴァスト証券「シストレ24」

口座開設は同時に可能です。なお、キャンペーンは一つのみですのでキャンペーンに参加したい口座から口座開設を申し込むと良いでしょう。


Q.値動きの仕掛けでなく、取引量の変更などによる仕掛けは出来ますか?(損切りしたら、次は2倍の取引量で入るなど)

マーチンゲール法のような手法のことでしょうか?トライオートFXはやり方によって色々なことが出来てしまいますので可能です。例えばトライオートFXでAP注文は利食いを小さくしていけば、コツコツと利益を決済して積み上げることが出来ますが、そうではなく利食いを大きくしていけば、思惑の反対に動けばポジションが大きくなっていくといったマーチンゲールのような方法になります。

ただ、FXと株などとの根本的な違いはFXは相対相場でレンジになります。原資産がグロース系のもの関しては、基本的には右肩上がりになるように作られていますので、質問に上げていただいたようなスタイルの手法は、当社ですとトライオートETFなどでやるほうが機能すると思います。

ドルコスト平均法などと呼ばれている手法も、基本的に買いの量を増やしていく手法ですが、FXに関しては想定しない上も下も可能性とありますので、あまり推奨はしない方法ですね。

当社としてはスワップ金利を目当てにした買いなどの推奨もあまりしていません。スワップに関しても長期的な視点で見れば、通貨の下落リスクを含んでいるわけでFX(通貨取引)は倍掛けであったり、金利目当てでポジションを膨らませるというのはどうかな?と感じます。

トライオートETFでは、基本買いの積立戦略は面白く、安くなった時にポジションを増やすというのは面白いと思います。

インヴァスト証券「トライオートFX」 or インヴァスト証券「シストレ24」

私もいろいろな勝てる戦略はないか模索していますが、インタビューでも推奨するかしないか教えて頂きました。ホームページを良く読むといろいろな方法が紹介されています。


Q.それでは何かオススメの仕掛け法などありますでしょうか?

当社でおすすめしたいオススメ方の一つが「レンジ追尾」法です。トライオートFXの利用法としてリリース当初からいろいろな方法を実践してきた中で、たどり着いた一つの方法です。

レンジ追尾

この方法は長期間レンジで動く為替の組み合わせに対して強力な効果を発揮します。過去の検証では「ユーロドル」で強力でしたし、今後もユーロドルのような基軸通貨のペアには過去の動きを見ても利用価値がある方法だと思います。

「レンジ追尾」の特徴としては

  1. 売り買いの相場観不要
  2. 一方向にトレンドが出ても実現益が、評価損を軽減
  3. レンジ相場では抜群の成績を残す
  4. MAX方式の証拠金で、資金効率をあげられる

以上のような特徴があります。トライオートFXは今までは買いか売りの追尾でしたが、「レンジ追尾」ではレンジ幅と取引額の設定になりますね。過去の検証では「ユーロドル」のペアでとてもハマる方法でした。


Q.実は私もトライオートFXでしばらく運用を続けています。取引を1000通貨からすることで放っておいても比較的安心に約定され損益が上がっています。シストレに近いので大きなドローダウンだけは避けるような投資法が良さそうな気がしましたが、どうでしょうか?

それほど大きな取引量で参加している人は少なく、皆さん1000通貨でコツコツと参加しているひとが多いです。私共としても、ゆったりとした感覚でトレードすることをおすすめしております。

もちろん取引量が増えれば、当社としても利益が上がるわけで嬉しいですが、だからといってたくさんトレードしようといった推奨の仕方はしていません。多くの方が、ゆったりとしたトレードで安心して利益を積み上げていくのが理想だと思います。

多くの方が利益が出て、それで評判が上がり、参加者が増えて全体の取引量が上がれば理想的ですね。


Q.2月22日のリニューアルで裁量取引のスプレッドが業界最狭水準になったことでトライオートFXの一つの口座で(自動・裁量)がスムーズに行えるようになりました。資金の有効活用が出来便利ですね。この時期からお客様の声で、好評だったり、その他に対応して欲しい要望などは来ているでしょうか?

スプレッドに関してはもうこれ以上要望とかはないですね。最狭水準になったことで喜んでもらえていると思います。あまり公表はしていませんが、このリニューアル以降出来高が5倍ぐらいになっていてリニューアルによるサービス拡充は支持されたと思っています。

まだ、お客様の声であるのがチャート機能などもFX24並にして欲しいという要望です。その他は。約定力も高いですので、不満の声を頂くことも殆ど無いですね。

インヴァスト証券「トライオートFX」 or インヴァスト証券「シストレ24」

利用してみて、要望などあればどんどんと伝えたほうが改善されると思います。インヴァスト証券さんは新しい方法に積極的なイメージです。


Q.2016年4月25日にトライオートETFという新しい資産運用サービスが開始しましたが、ざっくりというとどういったところが特徴でしょうか?

トライオートETF

ETF自体が初心者のかたですと「知らなかった」という方が多いかも知れませんが、アメリカなどではかなり一般的な商品です。外国人との話では、アメリカではETFの純資産の半分程度が個人投資家によるものらしいです。

どういうことが起きているかというと、アメリカでは投資信託を売っても殆ど売れない状況になっています。というのもETFの方が商品性も高く、コストも安いことがすでに分かりきっている状態ですので、証券会社としても投資信託より手数料面で儲けは少ないですが、そちらを売るしか仕方ない状況です。

一方日本では、証券会社などは時期を見て「投資信託」「ラップ口座」「仕組債」など、その時の景況で金融商品を設計して売られている状況です。一方、ネット証券等、ネットで販売する場合は、本来手数料が安くていいものを提供するのが役目だと思っています。

ところが現状の日本ではETFは手数料が安く、儲からないので売っているところが少ないと思います。

当社の場合は証券会社ではありますが、FXなどが商品のメインですので、投資信託などは販売しておらずETFを売っても、他の商売を圧迫するようなことがありません。ですので本当に良いものと思うETFを是非とも提供していきたいという思いからスタートしています。

そこでETFに白羽の矢を立てたものの、東証などに上場しているETFを見ていると流動性がかなり低いものが多いです。また海外の指数ものでは為替リスクが手数料として乗っかっていて、海外上場のETFと見比べると騰落率が全然違ったりします。

ですので直接海外に上場しているETFの動きに参加できる仕組みを作りたいと思いました。その時に直面するのが、やはりドルなどの資産に変更する為替の問題で、現状では手数料がかかるところが多く、それだとせっかく手数料が安いことがメリットのETFを活かしきれません。

これらの課題を解決するものとしてはCFDの形態で取引することです。ただ、CFDというとまた初心者のお客様が分からないことが増えてしまうので、あまりホームページなどではCFDという言葉はあまり使っていません。

また当社が扱っている銘柄は、必ず上場している正式名でティッカー(証券コード)などが出ていますので、実際に上場しているETFしか扱っていません。他社さんではどこのものか分からないというリスクが散見されているところもありますが、当社の扱うものは実際の上場しているETFというのを抑えていただければと思います。

取引の注文方法にさらにトライオートFXのようなAP注文が可能です。

トライオートETFに関しては、アメリカの相場が夜動きますのでAP注文のような注文方法が生きてきます。また、グロース資産ですのでトライオートの買い追尾的な買い方が、小幅な利食いもしながら評価損益も成長とともに増やしていけるのではないか?と考えています。

トライオートETFを利用することで「バイ&ホールド+値動きによる利食い」が可能になります。


インヴァスト証券編集後記後半戦ではトライオートFXとトライオートETFについて話を伺いました。

トライオートFXでは「レンジ追尾」が注目のトレンドになります。トライオートでも結局、売りか買いか分からないけど利食いの積み重ねは欲しいという方に非常に使える新機能です。

トライオートETFについては、投資信託などを買っている層に、もっと手数料面でお得で、さらに自動売買機能までついて収益機会を増やす方法があるよと伝えたいところですね。

「編集後記」

インタビューで実際に話を伺って、インヴァスト証券様の魅力はかなりあるけど、しっかりと聞いてみないと分からない部分も多いと感じました。よく見ればホームページにも多くのおすすめ情報が載っていますが、殆どの人は「どうせ宣伝ばかりでしょ?」と見てないのではないでしょうか?

今回のインタビューで実際に試してみたいことが3つ出てきました。1つ目は「シストレ24」の世界中のプロ投資家の戦略を色々みて、組み合わせて運用してみたいです。2つ目はトライオートFXの「レンジ追尾」をユーロドルなどの通貨ペアで試してみたいです。3つ目はトライオートETFは始まったばかりですが、インタビューで商品価値の高さをかなり感じたので、試し買いから始めてみたいところです。

インヴァスト証券さんは1000通貨から取引できるので、少額からでも運用が可能です。のんびりと小さな利益を積み重ねるのは初心者の皆さんにもピッタリですし、他の業者さんとはかなりスタイルの違う業者さんだということを感じ取りました。

インタビューでは取引方法の仕組みなどに華が咲きました。今回のインタビューで一つでもインヴァスト証券の魅力を感じるところが見つかれば幸いです。

私はインタビュー後、いろいろ試してみたいと思いましたので、実際に取引してまたブログでも結果を報告できたらと思っています。

インヴァスト証券「トライオートFX」 or インヴァスト証券「シストレ24」

新規口座開設時にはタイアップキャンペーンもありますので、是非利用ください。

 

>>トライオートFX、シストレ24、トライオートETFなど、他にはない取引の魅力があるインヴァスト証券さんに突撃インタビューしてきました(前編)

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