インターバンク市場での実績から安心と信頼のFX、セントラル短資FXさんに突撃インタビューしてきました(前編)

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FXが今のようにネット系企業の参入などでスプレッド競争など変貌を見せる中、インターバンク市場で1世紀以上の歴史があるセントラル短資グループの一員というセントラル短資FXは、その「安心と信頼」が違います。

私もかなり古くからFXに取り組んではいましたが、その時からセントラル短資FXの口座を持っていて、以降サービスを終了したFX会社もいくつか見てきました。FX専業で唯一、長期信用格付けを取るなど信頼面ではセントラル短資FX抜きには語れません。

今回インタビューしたことで、実は知らなかったおすすめの情報などが結構多いことに気が付きましたので、そのあたりをしっかりレポートできるインタビュー記事になればと思います。

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

お忙しい中、貴重な機会を作って頂いたセントラル短資FXさんに感謝いたします。

口座開設タイアップキャンペーンも開催しています。上記バナーなどから口座開設を行いますと、新規口座開設時にかなりお得なキャッシュバックも受けられますので、積極的に利用していただければと思います。

セントラル短資FXエントランス

ミーティングルームの他、ニュースなどでよく見るディーリングルームも見せて頂きました。スクリーンがいっぱい並んでいる部屋で、プロ感覚を肌で感じました

インタビュー内では特にセントラル短資FXの強みの部分や、特長ある部分を伝えられればと思います。

それではインタビューに行ってみましょう!


Q.セントラル短資FXの特徴をまずはザックリと紹介して頂けますでしょうか?

当社は、1世紀以上にわたって日本の金融市場で重要な役割を果たしているセントラル短資グループの一員です。 FX業界の歴史はまだ十年余りに過ぎませんが、多様な背景を持つFX会社の中でインターバンク(銀行間)市場で培った信用力や技術を活かしつつ、新分野にも果敢に挑戦しているユニークな会社だと思います。 FX取引を個人投資家にとって健全で将来も有力な投資手段として位置付けつつ、高いスキルをお持ちの投資家にも、多彩な取引ツールをご提供しています。

Point!

今ではネット系の会社などもFX業者として参入していますが、セントラル短資FXはグループとしてインターバンク市場での長い経験がありますので、プロ集団というイメージです。為替に関しては本当に詳しい方が多くて、豊富なセミナー等も実は大いに使えるところです。

また、為替の仕組みをすみずみまで理解している会社ですので、金融系の技術にも強いのが特徴ですね。思い返せば多くの取引サポートツールが使えます。


Q.セントラル短資FXはセントラル短資グループとして100年超の歴史が特長の一つだと思います。その実績を築きあげられた点は何だと思いますか?

リーディングルームグループの伝統を背負いながら、「安心と信頼をご提供することが最優先」との考えのもとで、サービスの向上とガバナンスの確立に努めてきたことが大きいと思います。幸いお客さまからだけではなく、業界でも、マスコミにもそうした会社であるとのご認識を頂いていると感じることが多くあります。

同時に、老舗だとか銀行に近いといったことに甘えないで、常に新しいものにチャレンジしていることも、高い評価に繋がっていると思います。


Q.セントラル短資FXが他のFX業者と比べて一番の強みとしているところはどんなところでしょうか?

FX専業で唯一長期信用格付け当社はFX専業会社の中で唯一、格付け(長期発行体格付で「BBB(トリプルビー)/安定的」)を9年連続で取得して、お客さまには「安心して取引できる会社」と考えて頂いているのではないかと思います。

そうした強みから、数多く(現在20以上)の金融機関とカバー取引を行なっている結果、お客さまに対しては安定的な取引レートの配信や高いスワップポイントの提供ができています。

昨年来の、スイスショックや8.24ショック(中国ショック)といった市場の大きな変動の中でも、当社は極力取引レートを配信し続けるよう努め、高い約定率を維持できました。このほか、取引システム・サーバーの性能が高くレート配信スピードが速いこと、正確で十分な市場情報やレポートをタイムリーに配信していること、お客さまの声を踏まえながら新分野への取り組みや商品・取引ツールなどの改善を常に進めていることなども、高い評価を得ています。


Q.現在3つの口座(FXダイレクトプラス、セントラルミラートレーダー、ウルトラFX)とありますが、初心者が始めるとしたらどういった手順で始めると良いでしょうか?

1)初心者の方には、最初は最も標準的な「FXダイレクトプラス」のご利用をお勧めします。最低取引単位は1,000通貨(ドル円でいえば11万円程度 ※1米ドル=110円と想定)と、比較的少ない手元資金でFXを始められます。一方で高金利通貨や外貨同士の通貨ペアも数多く取りそろえていますので、スワップポイントをコツコツ貯めていく投資や得意通貨ペアを選んで取引をしたい方にも向いています。「FX1」というデモ取引ツールをご提供していますので、取引前にFXの基本的な仕組みを学ぶのには最適です。

2)中・上級レベルの方には、さらに進んだメニューをご用意しています。 まず、自動売買に興味がある方は、ストラテジ(自動的に売買を指示するプログラムのこと)を選ぶだけで自動的にシステムトレードができる「セントラルミラートレーダー」をお勧めします。「シストレ」と聞くと「自分でプログラムを作って管理するのは大変」と思いがちですが、当社が提供するセントラルミラートレーダーでは、世界中から集められ、厳選されたプロの戦略を選ぶだけで、そのプロと同等レベルのシステムトレードを実現できます。

3)もうひとつ、スプレッド(手数料)の低さを重視して短期売買をしたい方には、「市場直結型」の売買ツールである「ウルトラFX」をお勧めします。そのときどきにインターバンク市場参加者が提示している価格のうちで最も条件のよいものをシステム的に選び出して、お客さまに提供しています。Uチャートと呼ばれる画期的で心強いサポートツールも充実しています。

Point!

個人的にはまずはFXダイレクトプラスでじっくり運用してみて欲しいです。セントラル短資FXさんは取引をサポートするツールやセミナーが豊富ですので、勉強しながら取引を重ね、初心者が為替に強くなれると思います。

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

FXダイレクトプラスではタイアップキャンペーンも実施しています。


Q.FXダイレクトプラスのブラウザ型高機能チャート(プログレッシブチャート(Progressive Chart)で、特に利用してほしい機能などありますか?

プログレッシブチャートは使いやすい

プログレッシブチャートはブラウザで使えて高機能というのが一つの特徴です。html5を採用しているためストレスなくサクサク動くようになっています。

機能では、チャートを分析しながら同じ画面からワンクリックで発注できる「ワンクリック成行パネル」がお勧めです。この機能を使えば、複数の通貨ペアのチャートの動きを同時に目で確認しながら、好きな通貨ペアの注文をチャンスを逃すことなく発注できます。

 

Point!

ブラウザ型でチャート表示から発注までをスムーズに行えるツールは他社ではなかなかないと思います。セントラル短資FXは昔からいろいろな便利ツールをたくさん用意していますが、html5を採用していち早くブラウザ型でオールインワンを実現するなど、やはり開発力が高いイメージです。

ツールに関しては、やはり自分の手で触ってみないと使いやすさがわからないものです。キャンペーンでプログレッシブチャートを利用するとキャッシュバックも受けられますので、手始めに試してみてください。


Q.シストレ口座(セントラルミラートレーダー)についてお聞きします。ストラテジ選択型のシストレ口座は各社ともに増えてきていますが、セントラル短資FX様独自のサービスはありますでしょうか?

セントラルミラートレーダーでは、海外から集められたストラテジのほか、日本国内の会社が開発したストラテジもご提供しています。また、巨額の資金を運用するヘッジファンドの売買を個人が体験できる「ヘッジファンドストラテジ」もご提供しています。情報提供面では、ランキング上位のストラテジを毎営業日メール配信したり、人気ストラテジの売買シグナルの発生状況を当社のツイッターアカウント「CTFX on tweet」へ投稿したりしています。


Q.シストレというと放ったらかしでなんとかなるイメージがあるのですが、実際は間隔的にはどの程度でチェックしたりストラテジの入れ替え作業などをしたほうが良いのでしょうか?

デモ操作で確認まず、当社として推奨しているのが、ストラテジの数を複数入れていただきたいということです。「卵を一つのカゴに盛るな」に近いと思いますが、一つのストラテジですと、その好不調の影響を強く受けますので、損益が安定しません。ですので出来ればまず5~10ぐらいのストラテジを登録してスタートすることが望ましいと考えています

その上で、どの程度の頻度でメンテナンスするかは一概に言えない部分はありますが、少なくとも1、2週間に一度ぐらいは定期的に自分が選んだストラテジのパフォーマンスが選んだ時と同じような流れで動いているのかを確認することをお勧めします。

サービスとして週次で取引の成果を振り返ることができる「週次成績メール」という機能もご用意していますので、画面にログインするのが面倒だという方も、本レポートを活用して、定期的に取引の結果を振り返ってほしいと思います。


Q.ウルトラFXについてお聞きします。スタンダード口座との大きな違いやインターバンク直結型(NDD方式)の何が良いのか教えて頂けますか?

プロ仕様のスクリーン他の口座との大きな違いは、ウルトラFXはNDD方式の仕組みを採用していて、取引に当社のディーリングデスクが介在しないことです。このため、お客さまに提供される価格は、いわば「採れたての新鮮な」価格ということになります。これが狭いスプレッドの背景になっているわけです。一方、市場の状況によっては、スプレッドが大きく広がることもあります。Uチャートは、まさにそうした市場の息遣いを直接感じ取ることができるツールなのです。

NDD方式の場合、当社が手数料として頂くのはマークアップ手数料のみとなります。一方、NDD方式ではない場合はインターバンクで取引されているレートを基に各社独自でレートを提供しています。NDD方式ではインターバンクで取引されるレートを束ねて最善のものをそのまま出しているので、業者の裁量は排除される仕組みとなっています。

ウルトラFXではマイナススプレッドが発生することも時にあります。銀行のディーラーがリスクを背負って、より攻めたオーダーを出すような市況環境の時は、そういった状況が発生しやすくなります。

当社は、毎月の平均提示スプレッド、平均約定スプレッド、マイナススプレッド提示時間合計などをホームページ上に載せていますので、参考にしてください。

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)

セントラル短資FXでは3つの口座がすべて一緒に開設されます。


前半戦ではセントラル短資FXがいかに歴史と実績があるかを聞き取るとともに3つの口座の特徴や取引手法についてお聞きしました。「安心と信頼が売り」「高いスワップポイント」「NDD方式の透明性も提供」といったところでしょうか?

タイアップキャンペーンがありますので、是非試してみて欲しいですね。特にプログレッシブチャートは実際操作してみるとブラウザでここまで便利でサクサク動くのか!と感動すると思います。

後半戦では「実はあまり知られてないのでは?」といったサービスや、セントラル短資FXさんがお勧めしているサービスについて深掘りしています。

>>インターバンク市場での実績から安心と信頼のFX、セントラル短資FXさんに突撃インタビューしてきました(後編)

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